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季節感じる野菜、こだわりの生産者
最高の素材が身近にある幸せ

素材の持ち味を引き出すのがトスカーナ料理。

季節感ある野菜、情熱ある生産者。

北海道は、最高の素材が身近にあります。

北海道の息吹を感じる食材で、最高の一皿を。

最高の素材

『物語』を作りだすこだわりの食材

美唄の「アスパラひつじ」

羊肉は、美唄市の西川農場産「アスパラひつじ」を扱っています。美唄特産のアスパラをふんだんに食べて育った羊です。羊それぞれの出生確認証を取得し、「安心・安全」を徹底する西川農場。西川さんは羊を育てる際に使う敷き藁を堆肥にして、それを地元農家が有機肥料として使うなど、牧場と農家が連携した循環型農業を確立しています。

そんなこだわりのアスパラひつじ。流通している羊肉の99%は輸入肉という中で、貴重な北海道産です。きめ細やかな肉質と臭みの少ないのが特長で、うま味成分の多さが輸入羊肉よりも際立っています。野菜との相性もよく、trattoria ottimoには欠かせない食材です。

アスパラひつじ

オサラッペ牧場の「短角牛」

牛肉には、旭川市のオサラッペ牧場が育てる「短角牛」を使っております。牧場の荒川さん夫妻は牛本来の育ち方に近づけた飼育方法にこだわり、放牧が主体。だから、食べ物は草が中心。飼料を使う際も、遺伝子組み換えではない配合飼料に小麦くずなどを混ぜて与えます。

放牧で育った短角牛は引き締まった肉質で赤みが多く、低脂肪・低カロリーなのが特長。ヘルシーさが際立つ一方、うま味成分のアミノ酸は黒毛和牛よりも多いといわれ、噛みしめるごとに、美味しさがジュワっと口いっぱいに広がります。

短角牛